病室を拠点にする「セル看護」
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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4月7日(火)の中日新聞の記事です。

看護の現場で「セル看護方式(セル看護)」
と呼ばれる方式が広がっている。
スタッフステーション(ナースステーション)
を拠点とする従来の方法は方法とは異なり、
病室を拠点に患者のそばで作業する。
業務効率化や患者の安心感にもつながっている、
とする記事です。
「そばで目を配るので、
点滴を抜く、
機器を外す
といった行為を防ぐための
患者の身体拘束を減らす
効果も。
神戸さんは
『患者さんの
プライバシーに配慮
しつつ、
動きに気付いて
声かけをすることで
転倒や転落の予防
にもつながっている』
と強調する。」
看護の現場で広がっている
「セル看護方式(セル看護)」
について学びました。「スタッフステーション
(ナースステーション)
を拠点とする
従来の方法は方法とは異なり、病室を拠点に
患者のそばで作業する」
すばらしいことだと想いました。「看護師は患者のそばに」
多くの病院に広がることを
期待しています。
「1年前には、
病棟の全看護師間で
情報を共有する
インカム(無線機)を導入。
応援の要請や頼み事
などに活用している。
病棟内を看護師が
慌ただしく行き来する
ことがなくなり、
神戸さんは
『患者さんや
面会に来た人が
落ち着いて過ごせる
ようにもなった』
と話す。」
「患者さんや面会に来た人が
落ち着いて過ごせるようになった」
多様な効果が得られていることは
すばらしいと想いました。記事に記載はありませんでしたが、
医療の現場で起こってはならない
「医療ミス」の対策にも
つながると想いました。
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