名古屋市教委の盗撮防止策
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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4月7日(火)の中日新聞の社説です。
全国各地の教員グループによる
女児の盗撮画像共有事件を受け、
事件の中心となった教員が在籍していた
名古屋市教委のプロジェクトチーム(PT)が
再発防止策をまとめた。
隠しカメラが仕掛けられていないか調べる
抜き打ち調査の実施や、防犯カメラ設置
などを盛り込んだが、
「監視」に偏るべきではない。
防止策は、責任や自覚を高める組織文化の醸成
など30項目に及んでおり、
総合的、多角的な取り組みが求められる、
とする社説です。
「子どもの日常である
学校が性犯罪の舞台
となったことは、
到底許しがたい。
一連の事件によって、
教員という存在が、
無条件に信頼される
どころか、
リスクとみなされる
傾向さえ指摘されている。
子を託す保護者の不安
も考えれば、
厳格な再発防止策が
迅速に求められる
のは当然だろう。」
「全国各地の教員グループによる
女児の盗撮画像共有事件を受け、事件の中心となった教員が在籍していた
名古屋市教委のプロジェクトチームが
再発防止策をまとめた」ことを
学びました。さらに「防止策は、
責任や自覚を高める組織文化の醸成
など30項目に及んでおり、総合的、多角的な取り組み
が求められる」ことも
学びました。私は、学校だけでなく
社会全体がこの仕組みを考え、
子どもだけでなく女性の下着の盗撮も同時に
議論すべきだと想っています。
「まとめられた防止策
はほかに、
犯罪抑止につなげる
教員の自己分析シート導入
▽校内施設の定期的な点検
▽相談窓口、
内部通報制度の充実
▽私用端末や写真撮影
ルールの順守徹底
▽保護者や警察との連携-
など多岐にわたる。
犯罪心理や法律、
性教育の専門家ら
も加わったPTが、
教員の『監視』を軸に、
『性善説』に立たない
対策にまで踏み込んだことは、
危機感の強さの表れ
といえよう。」
私は
「自分の欲望をどうやって抑えるか」
が大切だと想っています。これは、「他人の人権を尊重する」
ことであり、これを幼少期から
身に付ける事が大切で、「包括的性教育」を
学ぶことが大切だと想っています。
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