26年1~5月の小中高生の自殺

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月8日(水)の中日新聞の記事です。

黄川田仁志こども政策担当相は7日の
閣議後記者会見で、

今年1~5月の小中高生の自殺者数が
最多を更新した2025年の
同時期を上回っていると明らかにした。

「防ぐことができたかもしれない命が
 これだけ失われている事実を
 極めて重く受け止める」と述べ、

 相談窓口を紹介するカードを配布する
 とした、とする記事です。

 

カードには、
 窓口の紹介サイト
 につながる2次元コード(QRコード)を記載。

 夏休みを控え、
 子どもの立ち寄り先となりそうな

 映画館やゲームセンター
 といった商業施設などで

 カードとステッカー
 計10万枚を配布するという。」

「今年1~5月の小中高生の自殺者数が
 最多を更新した2025年の
 同時期を上回っている」ことを
学びました。

残念ながら、まったく実感がなく
驚いています。

多くの皆様と、危機感を持って
原因がどこにあるのか、
子どもたちに何が起こっているのか

子どもたちの環境を
改善していかねばならないと
想いました。

「厚生労働省によると、25年の
 小中高生の自殺者数
 538人で、

 統計のある1980年以降で
 最も多かった。」

現在の政治は、
子育て支援には熱心ですが、

子どもたちの学びの改善には
まったく手が付けられていないと
想っています。

不登校の子どもたちも
増え続けています。

学びの場が子どもたちに
魅力的な場になるよう
子どもたちの意見も聴きながら
改善していきましょう。

ここにも
「当事者の当事者による
 当事者のための政治」が
必要です。

 

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