自身の財産の処分方法
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月16日(木)の中日新聞の記事です。

大学の学費や貸与型奨学金の金利が上昇する中、
個人の寄付で、返還不要の給付奨学金をつくる
動きが出てきた。
財団などが私設奨学金の仕組みを構築しており、
寄付者の関心も高い。
団塊世代の高齢化で、
相続で財産を受け継いだ配偶者が
亡くなった際の「二次相続」が増えるのに伴い、
生前寄付や遺贈寄付を社会課題の解決に
活用することに期待がかかる、
とする記事です。
「ガクシーが
個人や企業の寄付を
活用して立ち上げた
私設の給付奨学金は
100件以上。
これまでに15億円以上を
千人以上の学生に
支給してきた。
寄付額は1千万円からだが、
今後は少額の寄付を、
困窮する学生や
学費がかかる理系の学生
への奨学金として
給付する仕組みを
つくる計画だ。」
公的な奨学金と
企業が行う奨学金以外に
「ガクシー」のような「私設の給付奨学金」が
あることを学びました。「『成果を出さないと』
などという気持ちには
ならないでほしい」奨学金を提供して下さる方の
すばらしい想いに感謝です。
「注目するのは、遺言で
死後の寄付先を指定する
遺贈寄付だ。
『大相続時代を迎える中、
資産はシニアに偏在する。
相続税で取られるならと
遺贈で奨学金を残したい
という人も増えている』
と話す。」
私は自分が支払う税金が
多くの皆さまの助けになることを
願っていますが、先日の各省庁に求めた租税特別措置の
総点検約120件に対し、
見直しがほとんど出てこない実態や各自治体における
自得権益の優先を実感すると「遺贈寄付」に関心が高まるのも
当然と想いました。残念な政治を変えましょう。
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