#10 幅広いトレーニング。

アクティブグランマ
FitnessインストラクターのNutsです。

前回トレーニングに変化をつける
という話をしましたが、では
レジスタンストレーニングには
どんなものがあるか。

まずはジムなどに置いてある
トレーニング器具が思いつく方が
ほとんどだとおもいますが
これはおおきく3つに分かれています。

ひとつは可動範囲によって
負荷やウェイトを変えられない
コンスタントレジスタンス。
これはバーベルやダンベル
ベンチプレスベンチなどがあります。

これにたいして
負荷を筋力 関節角度にあわせて
変えられる
バリアブルレジスタンス。
ざっくりいうとジムにあるような
少し広い場所にあるようなものです。

もうひとつは
全ての可動域で負荷を一定の速度にしたもの。
等速性筋収縮運動とよばれる
アイソキネティック。
スピードがコントロールされているので
高齢者やリハビリなどにメリットが
あるといわれてます。

その他にも
チューブなどの
エラスチックレジスタンス。

バランスボールなどの
スモール・エクイップメント。

手などの負荷をかける
マニュアルレジスタンス。

器具を使わない方法だと
アイソメトリックや
コアトレーニング
バンランストレーニング
プライオメトリックトレーニング
などetc・・・。
これらを考慮して作られている
たくさんの各種プログラム。

ほんとにたくさんあること(笑)。
ひととおり探るとなると
すごい数になりそうです。

自分にあうもの
そして変化をつけるのに
いろんなことをしてみる。
うまく組み合わせるといいですね。

今日で10回目の
筋力・筋持久力についてのお話を
してきましたが、
運動する トレーニングをする
ということがもっと身近なものに
なりますように・・・。

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