48時間神戸・大阪・京都③

代行の嵐が終わったのもつかの間、
今は来月からの新しいチャレンジに向け練習中です
なので、ブログもとびとびですいません

関西旅行の③です
では脳内旅行へ、ボン・ボヤージュ!

異人館からお目当てのスウィーツの店へ向かいました
時間も三時を回ってましたので、おやつにはちょうどいいな・・・
という感じでした
そこは、微かな記憶では25年ほど前に神戸へ行ったときに
行列のできていた店です

実は昼食前にも店の前を通りました
カフェも併設しているので、ランチもいろいろあります

しかしメニューは、ガレットやパスタなどだったので
ご飯(米粒)が食べたいなーと思い、後でデザートを食べることにしました
(これはメニューの一部)

ところが、時は三時
人気の店で空いてるわけもなく、カフェへ降りて行く階段まで行列です

私はいろんな所へ行ったりする割には、並ぶのと渋滞が大嫌い
今回は諦めて、持ち帰りの洋菓子を買って帰りました

生ケーキのショーケースにあった「キャラメル何とか」というケーキ美味そうだったな~

次はいつになるかはわかりませんが、「また来ればいいか」と気を取り直して一旦車へ
まあ、車の中でチーズスフレは食べたんですけどね・・・

そうこうしているうちにコンサートの時間が迫って来ました
コンサート仕様に身軽にして、いざ会場へ!!

異人館、駐車場、神戸国際会館などは三宮駅周辺です
膝や腰など不安が無ければ、全て歩いて行ける範囲ですよ
私が行ったくらい回ると、軽く一万歩は歩けます
一日の理想歩行数ですね!

震災後に整備されたのでしょうが、三宮駅の南側は道路や公園が凄く綺麗です


ふっくらしているのは、羽の中に空気を入れて温かくしてるらしいです


「希望の灯り」です
南駐車場上の公園にあります
阪神淡路大震災の追悼と残された者の絆
いろんな気持ちが込められた炎だと思います

私も追悼の気持ちを込めて、灯りの前に立たせてもらいました

公園から会場までに市役所もあります
その前の道路にこんな物がありました

神戸が日本のマラソン発祥の地だったんですね~
昨日開催されたかな?!
神戸で大きなマラソン大会があったようですよ
この時点では「来週の道路規制のお知らせ」がたくさんありました

さあ、ここが神戸国際会館です

この中の国際ホールでリックアストリーのコンサートがありました

前にもブログに載せましたが、アメリカに黒人アーティストを扱う「モータウン」という
レコードレーベルがありました
有名なところではダイアナ・ロスを含むシュープリームス、
マイケルジャクソンを含むジャクソン5、そしてスティービー・ワンダーです
この三人がモータウンの四本の柱のうち、三本を立てたと言っても過言ではありません
今でもこのモータウンサウンドと呼ばれる独特の音楽を、
こよなく愛す人々はあとを絶ちません
それほど独特でメロディーを聴いただけで「ああ、モータウン所属だ」とわかるんです

そして80年代、このモータウン方式を作りだしたのがイギリスのPWLというレーベルです
PWLはユーロビートと呼ばれる、これまた独特のディスコサウンドで世界を沸かせました
PWL所属ではカイリ・ミノーグ、マイケル・フォーテュナティー、デッド・オア・アライブ、
バナナラマなど、たくさんのアーティストがいました
人は知らなくても曲は必ず耳にしたことがあると思います

そのPWL所属アーティスト(当時)でヒット曲もあり、
日本レコード大賞で外国人アーティスト賞を取ったこともあるのが
「リック・アストリー」です

ちなみに、余談ですがこのPWLになりたかったレーベルが日本にあります
avexです
小室時代、どの曲を聴いても(小室以外でも)
「ああ、エイベックスだな~」と思いませんでしたか?
モータウンの手法を取り入れることで、PWLもエイベックスもひと財産作り出したんです

コンサートの座席は三列目の隅
三列目でしたが、前に席はなかったので実質一列目

コンサート前の舞台映像にどうやら前座らしき名前が・・・
「サポートアクト・バイ・ヘーゼルディーン」???
まったく知らない人です
でも待ち時間にかかってる曲は80年代ディスコばかり
「ああ~きっとカバーしてるアーティストが最近出たんだ!」と勝手に解釈しました

ところが、いざ始まって登場するとちょっと派手派手の和泉あき!!
どうみ見ても50代です
「えっ!なんでこの人?」と思いながら、知らない曲に手拍子してると・・・
2、3曲目にあのカイリ・ミノーグの「愛が止まらない」をすごくノリノリで歌い始めました
*ウィンクがカバーしたやつです
7曲くらい歌ったんでしょうか、最後のほうにボンジョビのカバーも
ここまでくると、私の中でも少々シラケモード

以前にもシンディーローパーを見に行って、
まだ売れる前の西野カナが前座で出てきました
その時はひどいです
主役のシンディーは1時間ちょっとしか歌いませんでした
私は行きませんでしたが、夏のGAGAのコンサートもモモクロが前座だったとか・・・
別に前座のアーティストが悪いわけではありませんが、予告もなく当日に
お目当て以外のアーティストに登場されても、どうにもしっくりきません

話は戻って、本編でのリックはとてもよかったです
50代になって腹周りは多少怪しかったですが、とてもカッコよく声も良く出てました
時間もたっぷり2時間近く
バック・トゥ・ザ・80’で時代を思い出し楽しかったですよ

後に調べてわかったことですが、例の前座の「ヘーゼル・ディーン」
なんとPWLの初期のアーティストでユーロビートの草分け的存在でした
しかもあの「愛が止まらない」はカイリーよりもヘーゼルが先
カイリー・ミノーグがカバーしてたんです

「悪かったなー」と反省しました
こんどヘーゼルが登場したら、ノリノリで盛り上がろうと思います

まあ何にしても本編で盛り上がり、すごくいい気分で会場を後にしました!!

さてその日の宿泊ですが、紅葉の季節で土曜ということもあり
ホテルの宿泊が取れませんでした
そこで考えたのが街を移動です
京都へも行きたかったので、京都でも探しましたが全滅(すごく高いところはありましたよ)
思い切って間の大阪に宿泊だけすることにしました

この続きは④で~