私はエラー動作が多い人間です。。

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康をまもる

木田ちゃんです

いつもからだの使い方が大事と伝えていますが
実は・・・

わたし・・・

 

エラーが多い

劣等生なんです・・・。

 

 

足首が固く、しゃがめません・

その影響もあり

反張膝

左股関節周辺がちょっとねじれてる

 

だから
FMSでからだの可動性テストをしたら
オーバーヘッドディープスクワットが

アウトです・・

 

できない

はじかれてしまいます。。

 

 

 

そうゆうからだの癖は
昔から理解していて、

もしかしたら
そのせいでパフォーマンス能力が低くなり

競技成績が上がりきらなかったかもしれない。。。

いつもそこに劣等感を抱いていて
だからってそれを改善する方法も
わからなかった・・・

 

だからそんな自分を受け入れて
そんな自分でできるところまで勝負していた

 

そして、

今、競技スポーツからフィットネスという分野に
自分が身を置いたとき

同じように

何かの動きに対して本来の正常範囲ではない
方がいた時

エラー動作だった場合・・・

 

 

こう聞きます

『それで生活に何か支障はありますか?』

ないなら別にいいのでは・・・・。

 

もしかしたら
必要以上に
エラーに目を向けすぎてるんじゃないか?・

必要以上に
できていないところを探そうとしすぎてる
んじゃないか・・

 

最近そんな気がします。

もちろん
正常範囲が理想です。

 

だけど
正常範囲じゃなくても

その方が今現在、
なんの痛みもなく、

日常生活をしっかり送れているのなら
いいんじゃないか・・・。

私は下肢にエラーやコンプレックスが多い分
そこを補おうとして
強くしなやかな
上半身と

体幹が獲得できました

生活には何の不自由もなく
逆に同じく股関節周辺の違和感を感じる方の
気持ちも理解できます

私が今でもアスリートで
世界で戦いたい

 

高みを目指したい

世界一になりたい

のだったら
できる限りからだの動作効率を上げるために
必死に努力します

が、

今、私は日常を豊かに痛みなく、
楽しく笑顔で生活するためにフィットネスに
取組んでいるので

そんなに気にしていません。。

講習会の時には恥をかくこともありますが
完璧な人間なんていないし

 

もし
私の身体が
エラーも何一つなく
完璧だったら

どんだけ成績良かったんだろう

と、逆にそんな妄想を楽しんだり
この足首の硬さで

よくあそこまでやれていたな・・・自分

 

とほめてみたり(笑)

 

だから
皆さんも
そんなに自分の身体の弱点に

悩まなくてもいいと思います
日常に不自由がないのなら
そんな自分を受け入れて

のびのびいきいき生きていきましょ♪

そんな自分にでっかいトロフィー♪