こんな「価値」がある

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月10日(木)の中日新聞の
「EYES」の苫野先生の投稿です。

「『探究型の学び』の評価」

「出来合いの問いと答えばかりを
 勉強するのではなく、

 子どもたちが
 自分たちなりの問いを立て、
 自分たちなりの仕方で、
 自分たちなりの答えにたどり着く、
 それが探究型の学びである。」

「例えば
 ツリーハウスを作る、
 ゲームアプリを作る
 恐竜博士になる、

 地域のごみ問題を解決する、
 ウィズコロナの時代の学校のあり方を
 考える、

 資本主義の未来を考える….

 こうした探究型の学びは、
 今後確実に、
 カリキュラムの重要な位置を占める
 ことになる。」

今、そして今後、
社会が必要とする人材は、
自分で考えて行動できる人

そのためには、
この「探究型の学び」が
必要です。

「子どもたちが
 どのような問いを立て、
 どのような方法で、
 どのような答えにたどり着いたかが、
 多角的に評価される必要があるのだ。」

当然、子どもたちの
学びの評価方法も
新しいものが必要になります。 

「あなたやあなたの学びには
 こんな『価値』があるのだ
 ということを、
 教育はさまざまな観点から
 見いだし応援していくようなもので
 ありたいと思う。」

社会は、大量生産大量消費から
新しい時代へ変化しています。
この時代に対応できる人材を
育てる必要があります。

そのためにも
教育は変わっていく必要があると
考えています。

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