子どもを守る法制が 脆弱です
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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末富芳さんの投稿です。
「STOP!教員の性暴力」
「わいせつ教員に対する
教員免許の再交付を、
実質無期限でにしようとする
教員免許法改正ですが、
1月からの次期国会での法改正
断念・見送りとなりました。」
私も、
残念な結果だと想っています。末富先生もご指摘されていますが、
「子どもの安全」を最優先に
考えて頂きたいと
想っています。
末富芳先生は、
教員免許法改正を待たずとも
自治体・教育委員会・学校で
可能な対策について提案されています。
このご提案に中で、私は、
6.子ども基本条例の制定と
子どもオンブズパーソン設置
を早急に進めたいと想います。
「川崎市では
子どもの権利条例にもとづき、
子どもをを含めた人権侵害から
住民の尊厳と権利を守る
オンブズパーソンを設置し
市のHPにかかげています。
このような学校・教育委員会外部の
窓口が全国の自治体に設置され、
学校・教育委員会の対策とともに
機能することは、
被害者をゼロに近づけていく
うえでも、とても重要な対策
と言えます。」
川崎市は、既に実施できています。
各市町村でも進めて頂きたいです。我が、各務原市でも
実施できるよう
私も取り組みます。
「日本には子どもを守る法制が
あまり脆弱なのです。
教員免許法以外にも
学校教育法・学校保健安全法
・児童虐待防止法等の関連法制の
整備こそ
政府責任で行うべきであることを
最後に強調しておきたいと思います。」
私も、同じ想いです。
「子どもの権利条約」を
忘れないようにします。
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