2万2222人の孤立死を考える
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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4月15日(水)の中日新聞の記事です。

内閣府は14日、
自宅で誰にもみとられずになくなる
「孤立死」をした人が2025年の1年間で
2万2222人だったとの推計を公表した。
政府として初めて推計した24年より
366人増えた。
全体のうち男性が8割を占め、
65歳以上の高齢者は全体の7割に達した。
未婚化や高齢化を背景に1人暮らし
(単身世帯)が増加し、
孤独・孤立の問題が深刻化するとの懸念があり
政府は対策を急ぐ、とする記事です。
「自宅で死亡した
1人暮らしの人のうち、
死後8日以上が経過して
発見されたケースを
『生前、社会的に孤立
していたと強く推認
される』として
『孤立死』と位置づけた。
警察庁のデータを用いて推計した。
自殺も含まれる。」
「『孤立死』をした人が2025年の1年間で
2万2222人だった」
「全体のうち男性が8割を占め、
65歳以上の高齢者は全体の7割」2025年の「孤立死」の現状を
学びました。「社会的に孤立していた」
この状況をつくらないために周りの皆さまに「何ができるか」
「どうすれば良いのか」が
問われています。「民生・児童委員」の委嘱を受けた立場で
真剣に向かい合う課題です。
「政府は高齢者だけでなく、
現役世代や若者も含めて
孤独・孤立を防ぐ
必要性があるとして、
地域での
居場所やつながりづくり
などの取り組みを
強化する方針だ。」
「地域での居場所やつながりつくり」
大切なことだと想っています。今後も増え続けるであろう
「単身世帯」の皆さまと
地域がどうつながっていくか、「居場所」や「つながり」を
求めない皆さまと、どうつながるのか「単身世帯」の皆さまと
個別の方法でのつながりをみつける
大切な課題だと想いました。
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