国の責任で判断するべき

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4月14日(火)の中日新聞の記事です。

原発から出る高レベル放射性廃棄物
(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、

国から南鳥島での文献調査の申し入れを受けた
東京都小笠原村の渋谷正昭村長は13日、
住民説明会で「国の責任で判断するべきだ」
と述べ、容認する意向を示した。

文献調査は3段階ある処分場選定の第1段階で、
事実上プロセスが始まる見通しとなった。
北海道寿都町や神恵内村、佐賀県玄海町
に続き4例目となる、とする記事です。

 

「3町村と異なり
 南鳥島
 全域が国有地で、

 防衛省や気象庁などの
 職員は駐在する
 民間人は住んでいない。」

「国から南鳥島での
 文献調査の申し入れを受けた
 東京都小笠原村の渋谷正昭村長は
 13日、容認する意向を示した」

渋谷村長の苦渋の決断を
学びました。

「全域が国有地」
「民間人は住んでいない」

核のごみの地層処分の場所として
国が選択したポイントだと
想いました。

危険な「核のごみ」を
目の届かない場所に隠すことに
私は反対します。

「渋谷氏は
 父島と母島での説明会で、

 先行する3町村や
 小笠原村以外の地域にも
 申し入れがあるまでには

 次のプロセスに
 進むかどうかの
 判断を示さないことや、

 南鳥島の自然環境
 に詳しい専門家や

 地層処分に携わる技術者
 と議論する場の設置、

 風評被害対策などを
 国に要請する考えを表明。

 文献調査が実施されても
 『建設を決めたわけではない
  との確約を求める
 とした。」

渋谷村長の提案を
すばらしいと想いました。

地層処分した核のごみの
自然への影響

地層処分をするために必要な
建物や設備の詳細 などを

国民に公開して議論して頂きたいと
想いました。

私は核のごみの処分方法として
「地層処分」以外の方法の研究に
集中投資すべきだと想っています。

 

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