強制不妊手術を教科書で伝える
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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4月13日(月)の中日新聞夕刊の記事です。

今春の高校教科書検定で合格した公民科目
「政治・経済」の教科書5点全てで、
障害者らに不妊手術を強制した
旧優生保護法に関し、
最高裁が2024年に違憲と判断した判決
が紹介された。
1点は基本的人権に関するコラムで取り上げたが、
残る4点はわずかな記述にとどまった。
被害者側は教育を
被害回復と再発防止の要と位置付けており、
内容の深堀りや
小中学校教科書への広がりに期待している、
とする記事です。
「手術は
本人の同意を要件
としたが、
周囲の圧力で
強制性が生じた実態
にも触れた。
同社は取材に
『時事的な重要性に加え、
基本的人権の核心
に関わる。
重要な学習材料
と判断した』
と説明した。」
「時事的な重要性に加え、
基本的人権の核心に関わる」
ご指摘の通りだと想っています。さらに、「優生保護法」が
制定された背景や、それが、なぜ、1996年という
つい最近まで維持されていたのか
までを、お伝えする必要があると
私は想っています。
「津田さんは、
小学校の『生活』や
小中の
『総合的な学習の時間』など、
学年や教科を横断して
人権に関する理解
を深められる教育が必要だ
との考えだ。
次期指導要領に
確実に記載するよう
文部科学省に求めていく。」
「人権に関する理解を
深められる教育が必要だ」
ご指摘の通りだと想っています。「国がいかに
人権を踏みにじったか、
より深掘りした記述が必要だ」これも、ご指摘の通りだと
想いました。「基本的人権」に加えて
「主権者教育」についても
幼少期から身に付ける必要があると
想っています。「包括的性教育」が大切です。
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