後期高齢者医療制度の保険料
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月11日(土)の中日新聞の記事です。

厚生労働省は10日、
75歳以上の約2千万人が加入する
後期高齢者医療制度について、
2026~27年度の保険料を公表した。
医療費に充てる分は、1人当たりの月額が
全国平均で7989円の見込み。
24~25年度と比べて578円(7.8%)増える。
高齢化や医療の高度化に伴う
医療費の増大などが影響した、
とする記事です。
「少子化対策の財源となる
『子ども・子育て支援金』
も別途、今月分から徴収される。
26年度の1人当たりの月額は
全国平均で194円と見込んだ。」
「75歳以上が加入する
後期高齢者医療制度について、
1人当たりの月額保険料が、全国平均で7989円の見込みで、
24~25年度と比べて578円
(7.8%)増える」ことを
学びました。「医療の高度化」について、
技術の進歩が
個人の負担を増やすというなにか矛盾した状況を
変える必要があると
私は想っています。「子ども・子育て支援金」も
政府の無策を高齢者にお願いするのが
本当に残念です。
「医療費分の平均保険料は
青森、山梨の2県を除く
45都道府県で上昇する。
都道府県別では
東京が最も高く
1万352円(655円増)。
青森が最も低く、
4990円(136円減)だった。」
東京の1万352円と
青森の4990円。ここまで差が大きくなると、
この要因も明示して頂きたいと
想いました。東京と青森で高齢者の受診内容に
どんな差異があるのか?
受ける医療技術にどんな差異があるのか?青森に住んでいて、
県内で治療できる医療機関がなく
東京で治療を受けた場合は支払う医療費は都民と青森県民で
同額なのでしょうか?
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。