温室効果ガス削減の現状
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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4月15日(水)の中日新聞の記事です。

環境省は14日、2024年度の国内の
温室効果ガス排出量から
森林などの吸収量を差し引いた
「実質排出量」が
二酸化炭素(CO2)換算で
9億9400万トンだったと発表した、
とする記事です。
「削減目標の基準となる13年度比で
28.7%減。
過去最少を更新したが、
50年までにゼロ
にしていく計画で想定する
目標ラインを
1500万トン超過した。
発電の電源構成に占める
再生可能エネルギーや
原子力の割合が
伸び悩んだため、
削減ペースが鈍化した。」
福島第1原発の現状と見通せない今後、
「核のごみ」の処分方法も
見通せない状況で私は
原発の再稼働には反対の立場です。私の目には、
再生可能エネルギーの伸び悩みは
「原発に固執する」政権の立場が
原因だと想っています。なぜ、原発を動かそう、
原発ありきの現状をつくろうとするのか?再生可能エネルギーで
日本のエネルギーがまかなえてしまうと
原発を動かす理由はなくなります。再生可能エネルギーに
全力を投入しない理由が
ここにあると想っています。
「環境省は
再エネや原発が
伸びなかったほか、
業務、家庭部門での
エネルギー消費量の
下げ止まりも一因
だと分析している。」
高市政権は現状の
原油不足においても国民にガソリンの
使用自粛は求めないと
宣言しています。なぜでしょう?
異常な夏の暑さや
異常なゲリラ豪雨を減らし、
以前の四季のある温暖な日本に
戻すことは多くの日本人の望みだと
私は想っています。そのためには、私たちの日常生活を
少しづつ変えることも必要だと
私は想っています。皆さまはどうお考えでしょうか?
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