食料配布に学生行列

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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2月10日(水)の中日新聞の
「学ぶ」の記事です。

新型コロナウイルスの影響で
 景気や雇用環境の落ち込みが
 長期化し、

 大学生に食料を無償で配る
 支援活動が広がっている。

 アルバイト収入や
 実家からの仕送りが減るなど、
 学生の懐事情は
 厳しさを増すばかり。

 親元を離れた
 一人暮らしの学生が
 食費を切り詰める
 例も少なくない。」

大学生への支援が不足している様に
私も想っています。

将来の日本を背負う大学生に
学問に集中できる環境を
整えて頂きたいと想っています。

名古屋大学の実例です。
農場産の野菜は普段、
 学内で教職員向けに販売。
 だが、一月の緊急事態宣言再発令で
 できなくなった。

 『ならば困っている学生に
 と、農場側が支援物資として
 同センターに提供。

 市民の寄付などで集まった
 缶詰やレトルト食品、菓子
 とともに学生に配った。」

この記事では、名古屋大学以外の
大学の実例ものべられています。
進学している大学によって
差が無いように

何らかの仕組みが必要だと
私は想っています。

フードバンク山梨(山梨県)が
 昨年10〜11月、食料を配布した
 地元の山梨大と都留文科大の
 計約80人に行ったアンケートでは、

 食事が『一日二回』という学生は
 全体の47%。

 複数回答制で
 『一回の食事量
  減らしている
』は
 24%、

 『一日の食事回数
  減らしている』は
 17%を占めた。」

大学生が食事の量や回数を
考えないとならないのは
間違った環境だと想っています。

勉強に集中できる環境を
整えるのは私たち大人の
責任です。

「『仮にアルバイト収入が
 十カ月間、月に三万円
 目減りすると、
 それだけで三十万円。

 蓄えがなくなった学生は、
 食事を減らさざるを得ない』
 と大内教授。

 『追加の支援がないと、
  中退する恐れがある』として、
 国の緊急支援金の対象拡大や
 給付型奨学金の充実を提唱した。」

アルバイトが前提になる
大学生活が、本来、
間違っているのでは
ないでしょうか。

アルバイトの目的が
得る金銭ではなく
得る経験となる社会が
必要ではないでしょうか。

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