ヤングケアラー支援策
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5月18日(火)の中日新聞の記事です。

ヤングケアラーの支援に向けて
素晴らしい動きです。
なぜ、子どもたちが大人に代わって
責任を引き受けないとならないのか、
家庭に寄り添って原因を把握し、
適切な支援ができるよう
制度を創っていきたいと
想っています。
合わせて、社会的認知度向上策も
考えていく必要もあります。
テレビの連続ドラマのテーマに
ならないでしょうか。
「地方自治体の
教育・福祉・介護担当者らが
合同で研修を実施することを
求めており、
多機関が連携できるよう
支援マニュアルを作成する。」
度々、指摘される問題点。
横のつながりに欠けること。ヤングケアラーの
発見と支援には
教育・福祉・介護の
情報が必要と想っています。発信は介護からでしょう。
介護の必要な方の
ご家族の小中学生。ヤングケアラーの可能性が
あると考えて間違いないと
想っています。
「山本博司厚労副大臣はPTで
『ヤングケアラーは
社会的な孤立や孤独に陥り、
行政の支援が届きにくい。
文科省など関係機関と
施策の具体化を進める』と述べた。」
今までご家族がする、
子どもでも手伝うのが
当然と想われてきたことを変えるのが
ヤングケアラー対策です。子どもたちに
「子どもたちらしい時間」を「子どもたちがまん中」の
社会を創りましょう。
プッシュ通知を
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。