「死角に気づく」という意味

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月22日(木)の中日新聞EYESに掲載された
小島慶子さんの寄稿です。

私には学びが多く、また、
考えさせられた寄稿でした。

「死角」に気づく事の
意味も大切だと想いました。

私たちには「死角」という
見えていないことが、
数多くある、ということの理解。

私たちは「̪死角」に気づく努力を
行わないと気付かないということ。

残念なことは、
「死角」に気づいても
見て見ぬふりをする人の
数多いこと。

私は社会から、
「死角」をなくす努力を
継続していきます。

 

「講演では
 『死角』を知ることの難しさ
 について話しました。

 死角
 つまり自分には見えていないもの
 を知るのは至難です。
 何しろ、見えていないのですから!

 死角に気づくのは、
 自分の居場所や立場が
 大きく変わった時
 ではないかと思います。」

私もご意見に賛同します。

残念なことは、
自分の居場所や立場を
大きく変える事が

私たちの日常生活では
度々起こることではない事。

居場所や立場を変える事に対する
恐怖感もあると想います。

常に挑戦することで、
私の居場所や立場を変える努力を
続けていきます。

「知識として知っていても
 体験しないとわからないこと
 たくさんあるんですね。

 見慣れた街の中にも、
 実は立場の違いによって
 いくつもの異なる景色がある
 のです。」

日本の指導者の方々に
ご理解頂きたいと
想いました。

日本の社会に数多くある差別。
差別された側の景色を
指導者の皆様には
ご覧頂きたいです。

日本の社会には
こんなに生きにくい場所が
こんなに多くあります。

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