子どもの数は45年続けて減少
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5月5日(火)の中日新聞の第一面です。

「こどもの日」を前に、総務省は4日、
外国人を含む15歳未満の子どもの数
(4月1日時点)を発表した。
昨年より35万人少ない1329万人で、
45年続けて減少した。
総人口に占める割合は0.3ポイント減の10.8%。
人数、割合とも比較可能な1950年以降の
最低を更新した、とする記事です。
「政府は2030年代に入るまでを
『少子化反転のラストチャンス』
と位置づけ、
児童手当の対象拡充
などの施策を講じているが、
歯止めがかっていない
ことを裏付ける形となった。」
「子どもの数は45年続けて減少した」
ことを学びました。出生数が75年から50年
減り続けているので
当然の数値だと理解しています。「少子化反転のラストチャンス」の
掛け声は、物価高と原油高の
目先の課題のかき消されていると
私は想っています。高市政権は日本をどこに導くのか
残念な状況だと想っています。
「子どもの数は
54年の2989万人
をピークに減少。
第2次ベビーブーム
(71~74年)で持ち直したが、
82年から減り続けている。
子どもの割合も
75年以降52年連続で
小さくなっている。」
子どもたちは、今、
どんな将来を夢見ているのか?
私は、これが大切なことだと
想っています。高校生の皆さま、中学生の皆さま、
小学生の皆さま、それぞれの年代によって
具体的な夢は変わっていくと想います。多くの皆さまが仕事と家庭の両面で
夢を持つ、持てる
環境や教育の充実が大切だと
私は想っています。保育所、学校など
子どもたちが育つ環境の整備を
よろしくお願いいたします。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。