保護者世代のニーズは高い

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月1日(金)の中日新聞の記事です。

性のこと、体のことを子どもから質問されたら、
どう答えれば・・・
戸惑ったり悩んだりする保護者は少なくない。

そんな保護者や子どもたちに知識を伝える講座が
各地で開かれるなど、人権教育をベースに
幅広い内容を学ぶ「包括的性教育」が
広がりを見せている。

子どもの性被害に関する報道も相次ぐ中、
保護者世代のニーズは高まっているようだ、
とする記事です。

 

「同市は、2007年度から
 小中学校で
 包括的性教育を実践する
 先進地。

 全校の各学年で、
 年度に2こま授業を行う。

 今回の講座は
 『日常生活の場でも
  学べる機会があれば

 と同館が医師と連携して
 企画した。」

私の住む岐阜県各務原市のすぐ近くの
愛知県小牧市が

「小中学校で包括的性教育を
 実践する先進地」であることを
学びました。

「全校の各学年で年度に2こま
 授業を行う」
毎年、年齢に応じて性教育が行われる
すばらしい仕組みだと想いました。

加えて、児童館でも
保護者もいっしょに学べる
すばらしい環境だと想いました。

「講師を務める
 東海学院大非常勤講師の
 河村あゆみさんは

 『親はもやもやを
  いっぱい感じている
 と言う。

 例えば下の子が誕生した時に、
 『赤ちゃんは
  どうやって生まれたの

 と上の子に聞かれたら、
 どう答えるか

 『性教育は大切
  だと分かっていても
  自分が十分に学んでいない。

  何をどこまで
  伝えていいのか
  分からない、

  という親は多い』
 と話す。」

「性教育は大切だと分かっていても
 自分が十分に学んでいない。
 何をどこまで伝えていいのか
 分からない。」

河村あゆみさんのご指摘の通り
だと想いました。

私たち「一般社団法人おだやか」でも
河村あゆみさんと相談させて頂き
包括的性教育の講座の開催を
検討したいと想いました。

 

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