水俣病 患者認定制度の見直し

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月2日(土)の中日新聞の記事です。

水俣病が公式確認されてから
70年となった1日、
熊本県水俣市で犠牲者慰霊式が営まれ、
患者や遺族らが追悼の祈りをささげた。

患者・遺族の代表は
「次世代に教訓として伝える」と述べ、
参列者らは

「公害の原点」とされる
悲劇の再発防止を誓った、とする記事です。

 

「石原宏高環境相は
 4月30日から2日間にわたり、
 被害者団体と懇談したが、

 前年までと同様
 団体側が求める
 被害者認定制度の見直し
 などに進展はなく

 改めて隔たりが
 浮き彫りになった。」

「団体側が求める
 被害者認定制度の見直し
 などに進展はなく、

 改めて隔たりが
 浮き彫りになった」
ことを学びました。

5月1日の記事で報道されている通り
水俣病と認定されない患者も
おられることは明らかで

「被害者認定制度」の
見直しが必要だと想っています。

「団体側は、
 認定患者が利用する水俣市立の
 療養介護施設
 について

 未認定患者も
 利用できるよう
 要請したが、

 環境省側は
 『直ちに認定患者以外の
  入所は難しい
 と後ろ向きな考えを示した。」

「被害者認定制度」は見直さず、
未認定患者には療養介護施設は
利用させない、
現状は変えない役所の定番回答です。

間違っていたことを認め、
変更することは
そんなに恥ずかしいことでしょうか?

間違っていることを
改めないことの方が
恥ずべきことだと想っています。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。