子どものスポーツ体験格差が広がる

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5月6日(水)の中日新聞の記事です。

物価高などによる経済的事情で、
子どもにスポーツを続けさせられない
家庭が増えている。

支援団体は、食事や教育に比べて
「スポーツはぜいたく」と見られやすく、
相談しづらい事情があると指摘。

費用や用具を贈る活動も始まっているが、
「必要とする人が後を絶たず、追い付かない」
とし、体験格差が広がる恐れがあると訴える、
とする記事です。

 

「パートとして働くが、
 生活は厳しい

 女性は
 『ぜいたくという意見
  も理解はできる

  でも、好きなことを
  させてあげたい
 と声を詰まらせた。

 女性の家庭を含め、全国の
 困窮世帯を支援する

 認定NPO法人『キッズドア
 には、同様の悩み
 多数寄せられている。」

「費用や用具を贈る活動も始まっている
 が、『必要とする人が後を絶たず、
 追い付かない』」
という現実を学びました。

「好きなことをさせてあげたい」
私も同じ想いです。

「家庭の経済状況や住む地域などにより
 子どもがスポーツをする機会に
 差が生じること」は
あってはならないと想っています。

「支援先へのアンケートでは、
 子どものサッカーの年間費用は
 クラブチームに比べ、
 安価な部活でも、

 半数近くが
 10万円以上と回答。

 加藤遼也代表理事は
 『居場所をなくす
  子の喪失感は大きく

  相談相手を失って
  孤立することもある
 と危惧する。」

「居場所をなくす子の喪失感は大きく、
 相談相手を失って孤立することもある」
ご指摘の通りだと想いました。

体験格差以上に子どもたち本人にとっては
喪失感の方が影響は大きいと
想いました。

親子の関係への影響も
懸念されると想いました。

「子どもの部活動支援」といった
新たな福祉施策も必要だと想いました。

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