三重県のパートナーへの対応
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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8月5日(木)の伊勢新聞の記事です。
三重県は「性的少数者」の支援で
全国有数の県だと、私は想っています。
「性の多様性を認め合い、
誰もが安心して暮らせる
三重県づくり条例」を
令和3年3月23日に公布し、
同年4月1日に施行しています。
そして、この条例の趣旨に基づき
「三重県パートナーシップ
宣誓制度実施要綱」を策定し
令和3年9月の
制度運用開始を予定しています。
この制度の対象を一般県民だけでなく
公務員も対象になると言いことです。
公務員も含めることによって、
より多くの県民に
お伝えできると想いますし、
同性カップルは、
三重県で公務員として働こうと、
県外からの移住も考えられるのでは
ないでしょうか。
「4月に施行した
『性の多様性を認め合い、
誰もが安心して暮らせる
三重県づくり条例』を踏まえ、
休暇や給与の見直しに着手。
パートナーも事実婚と同じ扱い
とすることで、
婚姻関係とみなせるようにした。」
三重県では事実婚の職員を
婚姻関係とみなしていることは
学びました。パートナーも事実婚も
一般の婚姻関係と同じになり
素晴らしい制度です。
「人事課は
『新たな条例の趣旨を踏まえ、
職員の休暇や給与に関する制度も
明確にする必要があると考えて
見直しを決めた。
活用の見込みは分からないが、
全職員に通知を出して
周知を図る』としている。」
現時点では、
県職員に対象者はいなくても
この制度を知って、
他県からの移住者が
見込めると想いますし、
三重県は
少数弱者に温かい県だと知って
色んな想いの方が
転入されることが期待でき、
少子化対策にもなると
私は想っています。
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