処理水「説明不十分」8割
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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昨日、7月17日(月)の中日新聞の記事です。

共同新聞社が14~16日に実施した
全国電話世論調査によると、
東京電力福島第一原発処理水の
海洋放出に関する政府の説明について
「不十分だ」との回答が80.3%に達した、
とする記事です。
「処理水放出で風評被害が起きる
と思うかを聞くと
『大きな被害が起きる』が15.8%、
『ある程度起きる』は71.6%で
懸念する声が87.4%を占めた。
政府の説明が『十分だ』との回答は16.1%。
放出は賛成31.3%。、反対25.6%と割れ、
どちらとも言えないが43.1%だった。」
「風評被害」は抑えようと想っても
抑えられないものであることは
多くの皆様がご理解されていると
想っています。すでに、韓国や中国が反対する中、
風評被害が出ないと想うこと自体が
信じられません。一方、放出に賛成が31.3%、
反対が25.6%、
どちらとも言えない43.1%の結果は
残念な想いです。現在、放出以外の手段を
政府は考えていないのですから
反対しても他の案がありません。「賛成」が限りなくゼロで
どちらとも言えないが
大多数を占めて頂きたかったと
想いました。
「防衛装備品の輸出ルールを巡り
殺傷能力のある武器の輸出は
『認めるべきではない』が60.7%、
『認めるべきだ』が33.4%だった。」
この結果も非常に残念に想っています。
「認めるべき」との考えが33.4%。武器輸出賛成の皆様は
政府が説明する通り、日本の防衛能力の向上には
日本製の武器輸出が必要
と想っておられるのでしょうか。日本の防衛能力の向上は
武器の能力の向上ではなく
平和貢献力の向上だと
私は想っています。私たちの仲間が創った製品が
他国の市民の命を奪うことは平和国家に住む市民として
許してはならないことだと
私は想っています。
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