海外依存度が高い食料の生産拡大
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月14日(月)から9月14日(木)の間、
社会福祉実習のため、
実習先で現場経験させて頂いています。
実習体験の整理や実習報告書作成のため、
通常のブログは記事のご紹介だけ
になる場合や発信をお休みする日があります。
ご了解のほど、よろしくお願い致します。
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8月8日(火)の中日新聞の記事です。

農林水産省が発表した2022年度の自給率は、
カロリーベースで38%、
生産額ベースは58%でした、とする記事です。
「自給率が高く食卓を支えてきた
コメの消費量が落ち込む 一方、
輸入割合が比較的高い
牛や豚、鶏肉といった
畜産物の消費が増え 、
食生活の変化も影響しています。」
安価な肉で食事を提供する
外食チェーン店に、
私たちがおぼれたことの
影響が大きいと想っています。もう、営業は止めてしまいましたが
友人が経営していた「和香菜」は
輸入品は一切、使用しませんでした。すると食事単品は、
外食チェーン店の価格とは
勝負になりません。
「ロシアによるウクライナ侵攻で
穀物の安定供給に懸念も出たため、
食料安全保障の強化が叫ばれています。
日本政府は食料の安定供給に向け
自給率を引き上げたい考えで、
海外依存度が高い
小麦や大豆などの生産拡大を
促しています。」
小麦や大豆の生産拡大が
本当に重要になります。安価な輸入品と勝負できる方策が
必要になります。補助金や奨励金に頼るのではなく、
私たちが国産品に価値を与え、一丁200円?と40円の豆腐を
食べ別けることが大切
だと想っています。
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