「歯止め規定」をなくそう
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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10月1日(日)の中日新聞の記事です。

本社加盟の日本世論調査会が30日にまとめた
「子どもの安全」を巡る全国郵送世論調査
によると、
中学の学習指導要領で
「妊娠の経過は取り扱わない」とする
「歯止め規定」をなくすべきだ
との回答が88%に上った、とする記事です。
「規定は性教育で性交を教えない
根拠にもなっている。
なくすべきだとする理由は
『正しい知識を得られるから』が
44%と最多で、
正確な知識が身を守る
との認識の浸透が伺える
結果となった。」
市民の感覚が変わってきたのだと
想っています。
文化省や教育委員会が
「寝た子を起こす」想いを
変えて頂く事が急がれます。
授業で正しい性教育が行える
体制つくりも急がれます。
先生が教えるだけでなく、
外部の専門家にお願いすることも視野に
教育を始めるようお願い致します。
「子どもを性被害から守る
ために重要な取り組みは
『法整備による厳罰化』が 33%、
『子どもへの性教育』が28%
の順となった。
人権やジェンダー平等も学ぶ
『包括的性教育』も
64%が導入した方が良い
と答えた。」
この結果にも市民の皆さんの想い
が示されていると想いました。
子どもの頃から
包括的性教育を学ぶことは
性加害者を産まないことに
つながります。
早急な、「歯止め規定」の撤廃と
包括的性教育の実施を
お願い致します。
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