石炭火力発電を廃止する

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5月1日(水)の中日新聞の第一面です。

イタリア・トリノで開催の先進7カ国(G7)
気候・エネルギー・環境相会合は30日、

二酸化炭素(Co2)の排出削減対策が
なされていない石炭火力発電を
2035年までに段階的に廃止すること

で合意し、共同声明を採択した、
とする記事です。

 

「G7の共同声明で
 石炭火力の廃止年限
 明記されるのは初めて

 ただ声明は廃止時期に関し
 『産業革命以前の気温上昇を

  1.5度に抑える(パリ協定の)
  目標に沿った時間軸』
 との表現も併記

 廃止時期の明記に難色を示した国
 にも石炭火力継続への道
 残した形。

 欧米との姿勢の違いが鮮明
 となった日本の今後の対応
 焦点になりそうだ。」

日本はなぜ、
再生可能エネルギーへの切替が
上手く進まないのでしょうか。

石油も石炭も輸入に頼る現状で
為替の影響で収支が大きく動く経営で
責任者は心配しないのでしょうか?

残念ながら、私には理解できません。

「石炭火力は高効率なタイプでも
 液化天然ガス(LNG)と比べて
 Co2排出量は約2倍

 欧州を中心に
 全廃の気運が高まっている。

 国内の石炭火力発電は多くが
 排出削減対策がなされておらず、

 政府は燃焼時にCo2が出ない
 アンモニアなどを燃料に混ぜる
 実証段階の技術が
 排出削減対策に当たると解釈。

 将来も石炭火力を使う方針だが、
 Co2削減効果は限定的
 との批判もある。」

火力発電に頼る発電会社は
地球温暖化の問題を
どう考えているのでしょうか。

将来の地球より、
現在の経営が大切なのでしょうか?
日本の指導者が、そんな考えで
良いのでしょうか。

赤字になれば電気代の値上げで
私たちに負担が求められます。

同じ負担をするのであれば
再生可能エネルギーでの
赤字を負担したいと
私は想っています。

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