選択的夫婦別姓制度が審議入り

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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月31日(土)の中日新聞の社説です。

選択的夫婦別姓制度の導入に向け、
野党3党がそれぞれ法案を提出し、
衆院法務委員会で審議入りした。

ただ、自民党は党方針の決定を見送り、
今国会ではいずれも成立しない見通しだ。

党内の一部に強硬な反対論があるためとはいえ、
この期に及んで導入を阻止し続けるのは
不誠実極まりない、とする社説です。

 

自民党は翌21日、説明を訂正したが、依然
 『(導入には)関連する法令が多く
  影響が大きい
』とする。

 夫婦別姓制度の
 導入を阻止するための
 『言い訳』に過ぎず
 見苦しいにも程がある。」

夫婦別姓制度の導入を阻止する
 「言い訳」に過ぎず、
 見苦しいにも程がある。」
ご指摘の通りだと想っています。

なにも変えない現状維持は
明るい未来にはつながりません。

現状にそぐわない法律は
どんどん更新していきましょう。

そもそも自民党
 選択的夫婦別姓制度に対する
 賛否を決めかねている

 制度導入で
 家族の一体感が損なわれる
 と声高に叫ぶ

 別姓反対派への配慮
 からだ。」

いつも想います。

姓を変えることや旧姓使用で
問題がある人だけが
別姓を選べる制度で

同性が良い皆様や、
同性でなければ
家族の一体感が損なわれると
想う皆様は同性のままです。

困っている皆さまだけが選ぶ制度に
なぜ、反対するのか理解できません。

女性の社会進出におびえ、
既得権にしがみつく
残念な男性の叫び声に聞こえます。

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