沖縄戦の実相と教訓を守る
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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昨日、6月24日(火)の中日新聞の第一面です。

沖縄県は23日、
太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった
日米双方の20万人超を悼む
慰霊の日を迎えた。
旧日本軍による
組織的戦闘が終わった日とされ、
今年で80年。
最後の激戦地だった糸満市摩文仁の
平和祈念公園で、恒久平和を誓う
沖縄全戦没者追悼式が営まれた。
今年は政治家の「歴史修正」発言があり
県民の抵抗感が高まる中、
玉城デニー知事は平和宣言で
「沖縄戦の実相と教訓を、
世代を超えて守り続けることが
私たちの使命だ」と述べた。
石破茂首相は参列後、
女子学徒隊を慰霊する
「ひめゆりの塔」で献花した、
とする記事です。
「玉城氏は宣言の中で
『米軍基地が集中し、
米国人らによる事件事故、
辺野古新基地建設など
過重な基地負担が
続いている』と
現状を訴えた。」
沖縄の米軍基地の
将来像を描く日本の指導者は
現れないのでしょうか?この課題は、日本の政治の中では
大切でなく、沖縄に担って頂く現状を
変えたくない、
変えれないのでしょうか?日本全国の自衛隊基地と
米軍基地の再編の検討を
宜しくお願い致します。
「世界は
中東情勢悪化などで緊迫
する。
政府は、
台湾や尖閣諸島を巡る
緊張を背景に
南西諸島で防衛力を強化。
県民の
不安感は高まっている。」
ご指摘の通りだと想っています。
太平洋戦争の責任国であり
唯一の被爆国である日本は軍備による防衛力強化ではなく
外交による防衛力強化を
行うのが日本の進むべき道だと
私は想っています。
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