こども若者県政モニター
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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6月22日(日)の中日新聞の記事です。

岐阜県の施策や事業に
子どもたちの意見を反映させる取り組み
「こども若者県政モニター」で、
モニターの質問に江崎禎英知事が答える
キックオフミーティングが20日、
オンラインで開かれた。
子どもたちは「岐阜県を首都にしてほしい」
「知事の仕事は楽しいか」などと
意見、質問を活発に飛ばした、
とする記事です。
「モニターは小学1年生~
高校3年生年代。
今後、地球温暖化対策、
まちづくりなど
4分野のアンケートに答える。
20日は74人が参加し、
チャットで送られた質問に
江崎知事が答えた。」
私の住む岐阜県で
「こども若者県政モニター」が
実施されたことを学びました。岐阜県のホームページを
確認すると、「令和7年度
こども若者県政モニター」
の募集のお知らせがありました。募集期間は4月15日~5月31日
募集人数は400人応募して採用された方が
アンケートに回答し、それとは別に、
知事にチャットを通じて
質問ができる仕組みと
理解しました。
「ミーティングは30分間で、
20問の質問が扱われた。
終了後、江崎知事は
『県政に
自分たちが関わること
の楽しさを
分かってくれた
のではないか』
と話した。」
子どもたちの想いが
見える形となって
実施されていくことが
大切だと想っています。「私の提案で
制度が変わった」という
達成感が大切だと
私は想っています。今回の内容では
「子どもの権利」とは
つながっていないので「子どもの権利」に関しての
知事との対話も
実施して頂きたいと想いました。
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