薬局の「指さし会話シート」
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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10月14日(水)の中日新聞の記事です。

耳の不自由な人が、薬局で自分にあった
コミュニケーション手段を取れず、
服薬上の注意など、重要な情報を
正確に得られないことがある。
こうした不便をなくそうと、
製薬会社の中には、専門家が作成した
指さしシートを全国の薬局、病院に
配布するところも。
聴覚障害者の国際スポーツ大会
「東京デフリンピック」(11月15~26日)で
シートの英語、中国語版を配る計画もある、
とする記事です。
「会議で
『パソコンを見ながら
話されると
口元が見えなくて
(発言内容が)
分からない』
と訴えた。
相手の
口の動きを読み取って
話をする
『口話』を使うためで、
これを10年一緒に働く
先輩社員が初めて知って
驚くのを見て
『逆に驚いた』 という。」
昨年、「手話奉仕員養成講座入門編」に
参加して、手話の基本を学ぶことと同時に、
聴覚に障害をお持ちの方々と
お話をすることができました。私には考えたことがなかった
事実が多数あり、
驚いた記憶があります。「10年間一緒に働く先輩社員が
初めて知って驚く」それだけ普段は日常会話に
問題がなかった
すばらしく高度な「口話」
だったと理解しました。
「野口さんは
『聞こえない人に
便利なものは
聞こえる人にも便利。
視覚的に優しいツールは
高齢者、子どもたち
にも有効で、
社会全体の
利便性を高める』
と力を込めた。」
「聞こえない人に便利なものは
聞こえる人にも便利」
野口さんのご指摘の通りだと
想いました。「当事者の、当事者による
当事者のための政治」この当事者の思いを
かなえる社会を作りましょう。
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