夫婦別姓へのパブリックコメント

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是非、お寄せいただければ幸いです。
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10月16日(木)の中日新聞の記事です。

政府が12月の第6次男女共同参画基本計画
取りまとめに向けて行ったパブリックコメント
(意見公募)に、

選択的夫婦別姓制度に関する意見が殺到し、
9割超が導入に否定的な内容だったことが、
時事通信の調べで分かった。

別姓に関する意見数は5次計画の際の
30倍超に上った、とする記事です。

 

「素案に寄せられた意見は
 約1万8900件

 時事通信が集計したところ、
 このうち、
 夫婦の姓に関するもの
 は約1万4040件に上り、

 夫婦別姓導入
 否定的だったり、
 反対だったりする意見が
 約1万3040件に達した。

  導入に肯定的な意見
 約980件にとどまった。」

「パブリックコメント」
この制度を知っていたり、
コメントした経験のある方が

現在の日本に何人おられるか
調査した結果を知りたいと
想いました。

私は各務原市が実施する
パブリックコメントに
この制度を知ってから
多数のコメントを実施してきました。

各務原市の人口は約14万人ですが、
注目度の低い案件では
コメント数が2~3件のみの
場合もあります。

これが
「パブリックコメント」の
現状です。

その中で、今回のこの数値は
「異常」だと想いました。

「有識者つくる
 計画策定専門調査会が
 8日に開いた会合では、委員から

 『テンプレート
  のような
  コメントも多い

 と不自然さを指摘
 する声が上がった。」

ご指摘の通りだと
想いました。

各務原市でも
注目すべき案件については

市議会議員や私自身が{SNS」で
「パブリックコメントが
 募集されています」
と宣伝することもあります。

今回のパブリックコメント募集
について、私はSNS上で
案内を目にしませんでした。

「テンプレートのような
 コメントも多い」
組織的な活動が考えられると
想いました。

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