実父からの性暴力を訴える

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10月19日(日)の中日新聞の記事です。

当時19歳だった実の娘に
性的暴行をしたとして、
準強姦の罪に問われた父親に

岐阜地裁は9月末、懲役9年
(求刑懲役10年)を言い渡した。

「家族がバラバラになる」と約8年間、
申告できずにいた被害者の20代女性。

判決後、本紙の取材に長年の苦しみを明かし、
「これからは自分を否定しないように
 生きていきたい」と語った、
とする記事です。

 

父からの性暴力
 訴えたことで、
 苦難もあった。

 だが、女性は
 後悔はしていない

 『父と真正面から
  ずに向き合えて
  良かった』
 と言い切り、

 取材に応じた理由
 『戦っている人もいる
  と知って欲しかった』
 と話した。」

訴えた女性の勇気と決断を
すばらしいと想いました。

記事の中でも、
には想像できない部分が
何か所もあります。

「性行為は同意の上だった
 と書かせて
 指印を押させ、」

「法廷で父は
 女性が性行為を
 求めてきた」

「娘にハグする夫。
 じゃれあう娘と息子。

 ほほ笑ましいはずの
 家族の光景が
 気持ち悪く感じた」

私には乗り越えられない
現実だと想いました。

被害の声を上げにくい
 とされる
 家庭内の性暴力

 女性の被害者代理人を務め
 和田恵弁護士は

 『親は
  最も近しい存在で、
  それゆえに

  訴えることが
  最も難しい
 と説明する。」

ご指摘の通りだと想いました。

「19年に父から娘への
 性暴力をめぐる裁判で
 無罪判決が相次いだこと
 への反発から、

 性暴力根絶を求める
 『フラワーデモ』が
 全国に拡大。
 被害の顕在化がみられる」

このような犯罪を見逃さないことも
大切ですが、

父親が娘を制の対象としない
ためにも、子どものころからの
包括的性教育が必要
だと想っています。

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