最大の問題は人口減少

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11月19日(水)の中日新聞の記事です。

政府は18日、人口減少問題に対応するため、
高市早苗首相をトップとする「人口戦略本部」
を設置し、初会合を官邸で開いた。

必要な政策が多岐にわたり、
こども家庭庁や内閣府など
複数の府省庁にまたがるため、
司令塔として統括。

府省庁への指示や調整を行う、
とする記事です。

 

「首相は
 『わが国最大の問題は
  人口減少
 と述べ、

 子育て支援や少子化対策
 地域経済活性化などを
 総合的に推進する
 考えを示した。

 人口減少が加速する中、
 政権として
 有効な具体策
 
 を打ち出せるかどうか
 が焦点だ。」

日本で最初の少子化対策は
1994年の「エンゼルプラン」だと
学びました。

ここから30年以上にわたり
いくつかの少子化対策が
官僚と政治家によって
創られ、実施されてきましたが

すべての政策が出生率の減少に
歯止めをかけることが
できていません。

「有効な具体策を
 打ち出せるかどうか」

「少子化」に目標をしぼらず、
「人口戦略本部」にすることは

出生率の減少に歯止めをかけることから
視点をすらすことになり、

多様な政策が必要だとの理由で
税金のバラマキにつながると
私は想いました。

社会保障制度では
 『給付と負担の見直し
  を含めた改革』
 を進めるよう要請。

 医療や交通、
 上下水道など
 公共サービスを維持
 するため、

 デジタルトランスフォーメーション
 (DX) の推進を促した。

 外国人の受け入れ
 に関する
 調査検討を行う
 考えも示した。」

人口減少の現状を前提とし
近い未来を想定すると

「社会保障制度における
 給付と負担の見直し」は
大切な課題です。

「高額療養費制度の負担の見直し」や
「OTC類似薬の見直し」といった

数学的に費用の大きいところを
削減しようという
単純な発想ではなく

健康寿命を延ばす、
健康な現役世代を増やす
といった視点に

多様な政策が必要だと
私は想っています。

もっと健康を大切に考えられる
社会を作るべきだと
想っています。

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