県民の賛否が割れる中の再稼働
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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昨日、11月22日(土)の中日新聞の記事です。

来年6月の任期満了を控える
新潟県の花角英世知事が
東京電力柏崎刈谷原発6、7号機
(同県柏崎市、刈羽村)の
再稼働を容認すると表明した。
県民の賛否が割れる中での決断には、
知事選での争点化を避けようとした狙い
が透けて見える。
地元同意手続きはヤマ場を越え、
東電は6号機を
来年1月にも再稼働させる構えだ。
政府も原発の最大原活用を掲げるが、
原子力政策には課題が山積している、
とする記事です。
「柏崎刈羽
再稼働は近づいたが、
東電には依然として
厳しい目が注がれる。
02年には
原発のトラブル隠し
が発覚し、
11年の第1原発事故
で信頼は地に落ちた。
柏崎刈羽6、7号機の
審査合格後も
テロ対策の不備
が相次ぎ、
地元同意手続きが
長期化する要因
になった。」
「東電には依然として
厳しい目が注がれる。」
ご指摘の通りだと想っています。東電だけではなく、
電力会社のすべてにあてはまる
と私は想っています。私たちがどうにも対応できない
電気代を握っている
特殊な会社で、「お客様の笑顔のために」という
一般の企業ではない体質に
問題があると私は想っています。
「原発から出る
高レベル放射性廃棄物
(核のごみ)の最終処分場
を巡っては、
北海道や佐賀県の自治体が
選定の入り口となる
文献調査を
受け入れただけで、
建設の目処は
立っていない。
『原発最大限活用』
の影には
先送りできない
難題が横たわっている。」
私が再稼働に反対する原因です。
処分する方法がない
「ごみをつくり続ける」
こんなことが許されて良いのでしょうか?「核のごみ」の
処分方法を確立させる、
これが最優先だと
私は想っています。
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