被災者の原発再稼働への想い
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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11月22日(土)の中日新聞の記事です。

新潟県の花角英世知事が
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働容認を
発表した21日、
中部地方でも福島第一原発事故で
避難してきた被災者らから、
憤りや落胆の声が上がった、
とする記事です。
「『あの事故を起こした東電が
また将来の被害者、
避難者を生もう
としている』。
福島県伊達市から
名古屋市へ避難し、
国と東電に
賠償を求める集団訴訟
で愛知、岐阜両県の
原告団長を務める
岡本早苗さんは
語気を強めた。」
「中部地方でも福島第一原発事故で
避難してきた被災者らから、
憤りや落胆の声が上がった」
当然のことだと想いました。福島原発事故により直接の
被害を受けていない私でも
再稼働に反対するのですから被災者の皆様の想いは、
当然のことだと想っています。政府と東電は、
福島原発事故の被災者の存在を
消し去っていると想いました。
「再稼働に
不安な人が多いのに
なぜ-。
新潟県民からは
豪雪地ゆえの
原発事故時の避難
に対する
心配の声
などが上がった。
花角英世知事の
決定プロセスに
批判がある一方、
理解を示す県民
もいた。」
福島原発事故は実際に発生し、
現在も事故処理は終わっていません。廃炉のめども立たず、
事故処理に私たちの税金が投入され、
今後も、どれだけ私たちの税金が
投入されるか分かりません。さらに、事故が発生した場合の
高濃度放射能の
地域住民の命に与える影響は
明らかです。地域住民だけでなく
多くの日本人の命の安全を脅かす
原発の再稼働に反対します。
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