子どもの権利を学ぶ時間を持つ

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月10日(水)の中日新聞の記事です。

小学校高学年の長男が友人の家に泊まった際、
友人の親に、裸を撮られてしまった-。

写真が流出するリスクや
交流サイト(SNS)に投稿される恐れがあると
悩む愛知県内の40代の母親から
本紙へ投稿があった。

警察などへ相談するのがいいのか。
子どもの交友関係に水を差さないよう、
親に伝えるにはどうしたらいいか。
専門家に聞いた、とする記事です。

 

「親が撮影した写真を
 他のメンバーに見せた
 ことにも懸念を示す

 『プライバシー権
  の点から問題

  大人にしないことは
  子どもにもしない
  と心がけてほしい』。」

「大人にしないことは
 子どもにもしない」
これが大切なことだと
私も想っています。

「子どもの権利」は
多くのの皆様にご理解頂けていないのが
現在の日本だと想っています。

「子どもの権利」を尊重する
基本の一つが

「大人にしないことは
 子どもにもしない」
だと、想っています。

再発防止へチーム内で
 子どもの権利
 について

 学ぶ時間を持つ
 ことを勧める。

 文部科学省による
 性暴力防止に向けた
 教育プログラム

 『生命の安全教育
 の資料などを
 活用するといい。」

社会福祉士の資格取得に対する
2年間の大学での学び、

岐阜県の「子ども支援員」の
資格取得研修で
「子どもの権利」を学びました。

資料だけで理解することは
ハードルが高いと
私は想っています。

今回の場合、ご指摘の
「チーム内で子どもの権利を学ぶ」
は、すばらしいことだと想っています。

このような地域に多くあるチームに
専門家が「子どもの権利」を
お伝えに行く仕組みが
必要だと想いました。

私もお伝えに行く立場になり
実行できる仕組みつくりを
考えます。

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