原発社員の意図的不正操作
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1月6日(火)の中日新聞の第一面です。

中部電力は5日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の
再稼働審査で、地震の揺れの最大想定
(基準地震動)を算出する際、
自社社員が意図的にデータを不正操作した
疑いがあると発表した。
審査を円滑に通過させるために
揺れを過小評価した可能性があり、
中電は弁護士らでつくる独立した
第三者委員会を設置して
全容解明を進める、とする記事です。
「この事態を受け、
原子力規制委員会は
昨年12月22日以降、
浜岡3、4号機の
適合性審査を停止。
経済産業省は5日、
電気事業法に基づき、
原因や再発防止策の
調査を求めた。
中電が目指す再稼働が
遅れるのは必至。」
「審査を円滑に通過させるために
揺れを過小評価した」
過小評価しないと審査が通らない危険な場所にあるのが
浜岡原発であることを
証明していると想いました。福島原発事故が終息できていない現状を
私たちは反省し、原発の再稼働は
認めてはならないと想いました。
「規制庁によると、
昨年2月に
外部から情報提供
があり、
裏付け調査を
進めていたという。
中電も
規制庁からの連絡
を受け、
昨年12月に
社内調査を始めていた。」
「外部からの情報提供があり」
内部告発に近い情報提供だと
私は想いました。この「揺れを過小評価」の危険性を
ご理解されている方の
再稼働に反対する意志の
表現だと想いました。情報提供者が安全に暮らせることを
願っています。こんな不正操作も
数年後には無かった様に
浜岡原発が再稼働することを
許してはならないと想っています。
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