日本語学習を支援する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月4日(日)の中日新聞の記事です。

日本国内の20代人口に占める
外国人住民の比率が
2015年の4.1%から急速に上昇し、
25年には9.5%に達したことが分かった。
少子化で日本人の若年層が大幅に減少する中、
外国人は労働だけでなく
社会保障を支えてとして存在感が高まっている、
とする記事です。
「海外人材受け入れ制度
『育成就労』の新設
などを背景に
さらに増える
公算が大きい。
地域社会定着に向け、
日本語学習や
専門技能習得への
支援が課題となる。」
日本で就労されている
20代の皆さまの
子どもたちの学びが
気がかりです。岐阜県内の放課後児童クラブから
私たちが始めている
「ぽかぽか児童くらぶ」に日本語が不自由な小学生の
預かりは可能かとの
問い合わせがありました。現在は無理ですが、
対応できる体制を
検討していきます。
「外国人には
技能試験と日本語試験
で習熟度を測る
枠組みがある。
文部科学省は
『専門家による
日本語教育の
ニーズが高まっている』
(担当者)として、
日本語教員の国家資格
を24年に新設し、
教育の質の向上を目指す。」
「日本語教員の国家資格」が
24年に新設されていることを
学びました。日本語が不自由な
外国人の子どもたちに
どの様に日本語を学んで頂ければよいのか
学んでみようと想いました。各自治体での
学びの仕組みについても
確認していきます。
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