乳幼児突然死症候群を周知する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月4日(日)の中日新聞の記事です。

冬から春にかけて、
乳幼児突然死症候群(SIDS)で亡くなる
子が増えるとして、
こども家庭庁が注意を呼びかけている。
帰省などで寝具や生活リズムが変わると
発症の可能性が高まるとされる。
担当者は
「長距離移動も乳幼児にはストレスとなる。
体調が悪い時は帰省計画を再検討し、
改めて睡眠環境を見直してほしい」
と話す、とする記事です。
「SIDSは、
健康な乳幼児が
眠っている間に
何の前触れもなく
亡くなる。
原因は解明されていないが、
自律神経の発達の未熟さや
外的ストレスなど
さまざまな要因が
重なって発症する
との指摘がある。」
乳幼児突然死症候群(SIDS)
について学びました。「長距離移動も
乳幼児にはストレスとなる」
1歳未満での発症がほとんど
ということなのでこの点に注意して
1歳未満の子どもを育てる皆様に
お伝えしていきます。
「こども庁は
死亡事例を検証し
再発防止に活かす
『チャイルド・デス・レビュー
(CDR)』専用ポータルサイト
で予防策を紹介している。」
専用ポータルサイトへ
行ってきました。いくつかの省庁のサイトに
行くことがありますが、
役人本人が
構築されているのでしょうか?専門家に依頼すべきだと
想っています。私などは、どうしても必要な場合
以外では、興味深く見れた
経験がありません。今回もCDRの宣伝を見ただけで
「予防策」のページには
行けませんでした。予防策を最前面において
頂きたいと想いました。
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