事件記録をどう活用するか

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月31日(水)の中日新聞の記事です。

一連の廃棄問題で最高裁が裁判記録を
「国民共有の財産」と位置づけ、
各地で特別保存の認定が進んでいる。

ただ、少年事件の記録は原則非公開で、
永久保存となった記録を
どう活用するかが課題となる。

専門家は事件の検証や再発防止に向けた
研究に生かされるべきだと訴える、
とする記事です。

 

「筑波大の土井隆義教授は少年の
 プライバシーへの配慮
 研究目的を前提
 とした上で、

 『少年の
  人格形成の分析
  再発防止のために

  有効活用できるのが
  望ましい』と話す。」

「少年の人格形成の分析や
 再発防止のために有効活用できる
 のが望ましい」
同じ思いです。

私は少年犯罪の多くは
家庭環境に影響があると想っています。

この中で、じゅうような要因となる
可能性が高いのは何なのか?を
解明する手掛かりになればと
想っています。

「実務を担う
 裁判所の関係者

 少年司法の研究者
 らで作る
 専門家会議を設立し、

 裁判記録の保存
 活用方法を議論すべきだ
 と提案する。」

「裁判所の関係者と
 少年司法の研究者らで作る
 専門家会議を設立」
すばらしい提案だと想いました。

この専門家会議には、
子どもたちの想いを直接聴く
仕組みも加えて頂きたいと
想いました。

「再発防止のための有効活用」が
大切だと私は想っています。

 

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