小中高生の自殺が過去最多

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1月30日(金)の中日新聞の記事です。

2025年の小中高生の自殺者数(暫定値)は
532人で、統計のある1980年以降で
最多となったことが
厚生労働省のまとめで分かった。

最多は2年連続で、24年から3人増えた。
新型コロナウイルス渦で急増して以降、
高止まりが続き、対策が急務だ。

大人を含む全体は1223人減り、
1万9097人で初めて2万人を下回った。

原因・動機別で見ると、生活苦や多重債務
といった経済生活問題の増加が目立つ、
とする記事です。

 

「小中高生の自殺者は、22年以降
 500人超で推移

 25年成立の
 改正自殺対策基本法は、
 国や学校に
 対策推進の責務があるとし、

 人工知能(AI)といった
 デジタル技術の活用
 を挙げた。」

小中高生の自殺の原因について
専門的に掘り下げるチームが
必要だと想いました。

「国や学校に対策推進の責務がある」
といった抽象的な内容では無く、

国は研究チームの活動に
資金を提供し、
学校は研究チームに
必要な個人情報を提供するなど

具体的な方針が必要だと
想いました。

小中高生の自殺の原因は
だれなら分かるのかから
考える必要もあると想っています。

「25年の内訳は
 小学生10人
 (前年比5人減)、

 中学生170人(7人増)、
 高校生352人(1人増)。

 男女別では
 男性255人(16人増)、
 女性277人(13人減)だった。」

この数値の増減をついても
学校の区分や性別で
原因推定につながるのでしょうか?。

小学生が15人から5人も減った。
小学校で自殺対策に効果があることが
行われたのか?

男性が16人増えて
女性が13人減った。
女性向けになにか対策が行われたのか?

やはり個別の事例で
家庭環境、学校での状況などを
詳細に調査検討する必要があると
想いました。

子どもたちへの支援が少ない現状で
もっと子どもたちの学びの環境の整備に
政治は力を入れるべきだと想っています。

 

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