原発事故後の現実を伝える
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月10日(火)の中日新聞の記事です。

東京電力柏崎刈羽原発6号機
(新潟県、出力135万キロワット)で
再稼働直後に制御棒関連のトラブルで
警報が出て原子炉が停止された問題で、
東電は9日、不具合を解消したとして、
原子炉を再び起動させた。
東電の再稼働は福島第1原発事故後初めて。
原発事故後に作られた新規制基準下で
再稼働した原発は15基目になる、
とする記事です。
「6号機の制御棒関連では
トラブルが相次いだ。
1月17日に
引き抜き試験中に
警報が出ない
不具合が発生し、
東電は当初20日に予定していた
再稼働を21日に遅らせた。
だが、22日未明に
制御棒を操作する
制御盤の警報が発生。
制御盤内の
制御棒が動く速度を
切り替える
インバーター
(電力変換器)の故障
と見て交換したが
解消せず、
再稼働から1日余りで
23日に原子炉を停止した。」
「電流の異常を検知する設定を
必要以上に
高い感度にしていたため、異常と誤検知したこと
が原因という」私たちは東京電力の
この一方的な言い分を
納得しなければならないのでしょうか?他の同型の原発の設定と比較して
どうなっているのか?
中日新聞さんももう少し調査して
報道をお願い致します。
「原発事故が起きれば
人が住めない土地ができ、
原発に賛成でも反対でも
みんな避難
しなくてはならなくなる。
再稼働が各地で進む今、
原発事故後の現実
を伝え続け
なくてはならないと思う。」
この市民の原発に対する不信と
事業者、政府、政治家は
真摯に向き合って頂きたい。福島原発事故は
まだまだ続いている現状を
今後、どう解消していくのか?この説明を無しに
再び同じ事故が起こる可能性のある
原発を再稼働させるのは
私は信じられません。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。