学業不振と不登校

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3月3日(火)の中日新聞の記事です。

全国的に不登校の増加が深刻化する中、
高山市では、
学校と行政と専門医でチームを組んで
不登校に対応する取り組みが本格化している。

昨年4月に「心のスクール検討委員会」
を立ち上げ、1年かけて
市内の不登校の児童生徒の実態を調査。

一度欠席が増えると戻りづらい傾向などが
明らかになった、とする記事です。

 

多欠席の背景
 については、

 小学生では、
 家庭環境を軸に

 基礎疾患
 兄弟姉妹の不登校
 などとの
 組み合わせが多く、

 中学生では
 学業不振
 最大因子だった。

 いずれも、
 いじめなど
 友人関係は
 主要因ではなかった。」

「中学生では学業不振が
 最大因子だった」
やはりそうだったと納得しました。

私も中学時代に授業について行けず
「学校が楽しくない」と想い、
部活だけが楽しみだった
記憶があります。

学業不振になる原因が
授業が下手な先生にあるのか
理解できない生徒にあるのか
ここが大切だと想っています。

小学生の不登校の背景が
「基礎疾患」との判断には
私は納得できていません。

不登校の小学生の少数派
ではないかと想っています。

小学生でも算数などの教科の
学業不振の影響が大きいのではと
考えています。

「垣内院長は
 多欠席が継続する層は
 学業不振の因子を抱えて
 いたり、

 教員の接触回数
 少なかったりすること
 を踏まえ、

 『諦めない関わり
  安心できる学びの確保
  が固定化を防ぐ鍵』と説明。

 学習支援の早期導入や
 担任の負担にならない
 接触の仕組み化
 を提案した。」

「学習支援の早期導入や
 担任の負担にならない接触の仕組化」
大切なことだと想いました。

これを実現させるには
学校への人的支援の増強が
必要だと想いました。

私たちの様な
ボランティアを増やしたり

教育実習の様な教員の支配下ではない、
教員を志す大学生のボランティアの
採用など、新たな仕組みが必要だと
私は想っています。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。