自殺の兆候や原因を見逃さない

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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3月4日(水)の中日新聞の社説です。

厚生労働省の調査によると、
2025年の小中高生の自殺者数が
前年より3人増えて532人(暫定値)となり、
1980年以降で過去最多となった。

自殺者数は全体では2万人を切るなど
減少傾向にあり、
子どもの多さが突出している。

原因を分析して対策を講じ、
大切な命を守りたい、とする社説です。

 

学校関係者も加わる
 学校主体の調査では、
 真相を明らかにする
 には限界がある

 基本調査の段階から
 第三者を加えるべきだ。」

学校だけでなく、多くの組織で
組織の内部調査では限界がある
ことが明らかになっています。

繰り返される学校内の
いじめや自殺。

早急に最初の調査から
第三者を加えることを
私も要求します。

専門家の力
 を借りつつ、
 家庭や学校、社会で
 子どもを見守り

 自殺の兆候や原因を
 見逃さず

 速やかに対応できる
 態勢を整える
 ことが必要だ。

 大切な命
 失われてからでは遅い。」

「家庭や学校、社会で
 子どもを見守り」
これが大切なことだと想っています。

学校はやはり教員を含めた
スタッフの人員が不足していると
私は想っています。

そして社会。
私たちも「みんなのご飯の日」や
「ぽかぽか児童くらぶ」で

参加して下さる子どもたち
一人一人と余裕を持って
向き合える体制を取っています。

少しでも多くの皆様が
この様な活動に参加して
子どもたちを見守って頂けるように
声を上げていきます。

 

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