生活保護申請件数は過去最多

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3月5日(木)の中日新聞の記事です。

2025年1~12月の生活保護申請件数は、
前年と比べて0.2%増の25万6438件となり、
6年連続で増加したことが、
厚生労働省の統計で分かった。

現行の調査方式になった13年以降で最多。
高齢者の単身世帯が増えたほか、
長引く物価高が現役世代などにも影響した
とみられる、とする記事です。

 

「12月から
 生活保護を受け始めたのは
 1万8623世帯
 1.9%減少

 以前から受けている人を含む
 受給世帯数は
 164万6424世帯で 
 0.3%減った。」

「2025年1~12月の生活保護申請件数は、
 25万6438件となり、
 6年連続で増加した」
ことを学びました。

一方で、
「12月から生活保護を受け始めた」
皆さまや

「以前から受けている人を含む
 受給世帯数」が減っている原因は
何であるのかを知りたいと想いました。

受給者数を意図的に調整している
のではないことを願っています。

「受給停止中を除いた 
 163万7500世帯の内訳は

 高齢者が89万9751世帯と
 半数を超える

 このうち単身
 84万87世帯に上った。」

「受給者の内訳では
 単身の高齢者世帯が
 過半数を超えている」

2年前の学生生活で学んだ
大きな課題です。

高齢になっても、生活保護にたよらず
元気に、楽しく余生を楽しめる社会を
創りましょう。

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