虐待に相次ぐ無罪判決
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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3月14日(土)の中日新聞の記事です。

乳幼児の死傷を巡っては
急性硬膜下血腫や眼底出血、脳浮腫など
頭部の一定の症状から虐待があったとみなす
「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」や
「虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)」
の理論を基に
立件された被害が
無罪となるケースが相次いでいる、
とする記事です。
「日弁連刑事弁護センターの報告書は、
捜査機関が
医師の意見を
過剰に重視し
立件したことを
問題視し、
こうした理論について
『科学的・論理的な
検討を加えることが
必要不可欠だ』と
懐疑的な見方を示す。」
「『乳幼児揺さぶられ症候群』や
『虐待による乳幼児頭部外傷』
の理論を基に立件された被害が無罪となるケースが相次いでいる」
ことを学びました。虐待を声に出せない
乳幼児を守る科学的知見が
活用されていない事実を
残念に思いました。乳幼児の声にできない声を
警察や児相はしっかりと守るとともに
近年指摘されている冤罪被害者をつくらない
冷静な捜査をお願いいたします。
「同センターの統計では、
2003年3月~22年5月の
AHTやSBSが疑われた
事件の判決で、
64件のうち
23件で無罪
が出ている。」
一般の犯罪捜査とは大きく異なる
無罪率だと想いました。取り上げた記事と同時に
2件の無罪判決が報じられています。警察の権力は絶大で、
無実であっても私たち市民が
警察の決めつけに
あらがうことは困難です。警察は自分たちの
市民に対する圧倒的な優位性を
しっかりとご理解いただきたいと
私は想っています。特に虐待には、必ず背景があると
私は想っています。
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