子どもたちの多様性に合わせた学校
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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3月13日(金)の中日新聞の記事です。

リレーコラム「EYES」の4月からの
新筆者インタビュー。3回目は、
全国の教育現場を飛び回る
インクルーシブ教育研究科の野口晃菜さんです。
子どもを既存の学校の
枠に当てはめるのではなく、
多様性に合わせて学校をアップデートする
ことが重要だと野口さんは言います。
活動の原点や、
コラムで伝えたい思いを聞きました、
とする記事です。
「学校には
障害や病気のある子、
性的マイノリティの子、
外国にルーツのある子など
多様な子どもがいますが、
今の学校は
マジョリティに偏ったつくり
になっています。
子どもたちの
多様性に合わせて
学校のあり方そのもの
を変革する必要がある
と思っています。」
「子どもたちの多様性に合わせて
学校のあり方そのものを
変革する必要がある」
ご指摘の通りだと想っています。そして現在の課題は、
この変革を誰が主体で行い、
現在の学校の体制でこれができるか
だと想っています。記事では次回の学習指導要領の改訂が
述べられていますが、すべての教科において
内容を大きく削り
インクルーシブ教育へ
転換する必要があると想いました。
「特別支援教育の
枠組みの中だけで
多様性について扱う
のではなく、
児童生徒指導でも
教科指導でも
全ての分野で
多様性について扱う。
今あるものに
付け足すのではなく、
土台から再構築していく
必要があります。」
ご指摘の通りだと想いました。
「今あるものに付け足すのではなく
土台から再構築していく」私たちの子どものころからの
学校教育の歴史を振り返って
大切なご指摘だと想いました。文科省や教育委員会が
大きく舵を切れるか、
ここが課題だと想っています。未来の日本をつくる子どもたちへ
大人に課せられた責務だと想っています。
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