南鳥島を「核のごみ」の処分場に
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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3月15日(日)の中日新聞の記事です。

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の
最終処分場選定に必要な文献調査で、
国が候補地として見定めた
太平洋の孤島・南鳥島。
東京都小笠原村の父島での説明会に
参加した住民からは、
風評被害などを不安視する声が出る一方、
容認意見もあり、島は賛否が交錯する。
全域が国有地、民間人は不在、安定した地質ー。
処分場の「適地」として好条件がそろうが、
実現にはさまざまなハードルも残されている、
とする記事です。
「国が白羽の矢を立てた南鳥島は
全体が国有地で、
東京都心から南東に
約1900キロ離れている。
日本の排他的経済水域(EEZ)
を広げる起点であり、
国防上重要な島だ。
防衛省や国土交通省などの
施設があり、
職員が駐在するが、
民間人は原則上陸できない。」
「全域が国有地、民間人は不在、
安定した地質ー。処分場の『適地』
として好条件がそろう」『核のごみ』の処分地としての
南鳥島の有用性について学びました。「島は賛否が交錯する」
核関連施設には国から
莫大な補助金が交付されるので
地域住民の分断をうみます。父島、母島に住んでいる皆さまや
たびたび行楽で訪れる皆様を含めて多くの皆さまが納得できる
結論につなげて頂きたいと
想っています。
「一方で課題も多い。
面積はわずか約1.5平方キロ。
皇居とほぼ同じ大きさで、
地上施設に1~2平方キロ
敷地が必要という
NUMOの想定からすると
心もたない。
経産省の担当者は
『想定では6~7割が
掘削した土の置き場
であり、
工夫の余地はある』
と説明する。」
私はデメリットとして
多くの日本人の目が届かない
東京から遠く離れた場所に高濃度放射性物質が存在することに
危機感を持っています。何かのトラブルで
高濃度放射性物質が海洋へ流出した場合、
どのような対応が可能なのでしょうか?そのためには何名の作業者が
常駐するのでしょうか?原発神話を根拠としない
十二分の危機管理を
よろしくお願いいたします。
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