また警報作動の柏崎原発
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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3月17日(火)の中日新聞の記事です。

東京電力柏崎刈羽原発6号機で
漏電を示す警報が作動して
発送電を停止させた問題で、
東電は16日、予定していた18日の
営業運転開始を延期すると
原子力規制庁に伝えた、とする記事です。
「柏崎刈羽原発の
稲垣武之所長は、
警報システムの
異常ではなく、
実際にわずかな
漏電が発生している
可能性が高いとし
『発生場所の特定と
対策の検討
をしている』と話した。」
原発における漏電の異常事態が
この記事や稲垣所長の言葉から
一般の読者に伝わっていないと
私は想いました。東電側は住民に過剰な不安を与えない
と、話を小さく見せていると
想いました。過剰な不安ではなく、
本当に異常な事態だと
メディアは伝えるべきだと
想っています。小さなことでは漏電による火災、
大きなことでは漏電による
制御機能不全による
異常核反応。恐ろしい状況だと想っています。
「6号機は
1月21日に再稼働し、
今月3日にフル稼働状態
となったが、
12日に
電気が地面に
わずかに漏れている
ことを示す警報が作動した。
原因を調べるため、
14日に発送電を停止した。」
1月21日に再稼働するまでにも
警報が作動しなかったり、
警報が作動したり。再稼働後後も警報により
作業が延期。
6号機は本当に信用できる設備
なのでしょうか?その上、ホルムズ海峡の封鎖で
原油が日本に届かない。柏崎原発稼働への注目度は
異常に大きくなっていると
私は想っています。政府と東電本社の圧力に押し切られ
設備に不備を抱えて再稼働し
大きな事故につながらないことを
心から願っています。柏崎原発の再稼働で救われるのは
首都圏に既得権を持つ
一握りの皆さんだけです。
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