価格高騰によるコメ離れ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5月17日(日)の中日新聞の記事です。

日本の1人1カ月あたりの米消費量が
2025年度は平均4435グラムとなり、
前年度から6.1%減少したことが分かった。
7年ぶりの低水準で、減少幅は
普通サイズの茶碗1杯(精米65グラム)で
換算すると、4.4杯分に当たる。
価格高騰を背景に消費者のコメ離れが進んだ
ことが裏付けられた。
足元では価格は下落傾向だが、
物価高で節約志向に拍車がかかっており、
日本を代表する食の購買意欲が戻るかどうかは
見通せない、とする記事です。
「24年夏に店頭から品が消える
『令和の米騒動』
が起き、価格が高騰。
一時は5キロ平均4千円
が常態化した。
卸売大手は
『買い控えが起き、
麺類やパンを取り入れる
家庭が増えた』と分析した。」
5キロ平均4千円では
高すぎると想っています。成長ざかりの子どもたちが
家庭の金銭面を気にせず
満足な食事ができることが
大切ではないでしょうか。麺類やパンも含めて
子どもたちが満足する食事を
提供できる社会が必要だと
私は想っています。
「調査によると、
この10年間で
消費量は減少傾向。
20年は新型コロナウイルス渦
で買いだめがあり、
家庭での食事が増えた
ことで全体の消費量も
押し上げられたとみられる。」
この記事のグラフから
この10年間でコメの消費量は
減少傾向とは私には想えません。コメ離れは、円の価値にも
左右されてきたと
私は想っています。私がパン食をやめたのは
パンの価格が上がって以来です。
円安で輸入に頼る小麦の価格が上昇し、
パンの価格が上がったためです。子どもたちがバランスのとれた食事を
満足できるだけ食べられる社会を
創りましょう。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。